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日本海で飛行していた海上自衛隊のP1哨戒機が、韓国軍の艦艇から射撃管制用のレーダー照射を受ける

防衛省によりますと、20日に日本海で警戒監視のために飛行していた海上自衛隊のP1哨戒機が、韓国軍の艦艇から、射撃管制用のレーダー照射を受けていたことが明らかになり、岩屋防衛大臣が午後7時ごろから記者会見し、当時の状況を明らかにする方針です。

過去のレーダー照射

周辺国の軍隊との間では、2013年に尖閣諸島から北に100キロ以上離れた東シナ海の公海上で、海上自衛隊の護衛艦が中国海軍の艦艇から射撃管制レーダーを照射される問題が発生し、日本政府が、危険な行為だとして中国側に抗議しています。

一方、防衛省の複数の幹部は、「韓国軍との間ではこうした問題が起きたことは聞いたことがない」と話していて、極めて異例の事態です。

韓国軍と自衛隊をめぐっては、ことし10月、韓国で国際観艦式が行われた際、韓国側が「旭日旗」と呼ばれる自衛艦旗の掲揚を認めなかったため、防衛省は艦艇の派遣を見送りました。

この観艦式では、韓国側が駆逐艦に豊臣秀吉の朝鮮侵略と戦った将軍を象徴する旗を掲げ、日本側は「矛盾した対応だ」と抗議しています。

ただ、複数の自衛隊幹部は「政府間の問題とは別に、韓国軍との間では良好な関係が続いていると思っているので、今回の問題には驚いている。韓国軍側の意図を詳しく調べる必要がある」と話しています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181221/k10011756321000.html?utm_int=news_contents_news-main_001





レーダー照射
ミサイルなどで攻撃する標的にレーダーの電波を発して照準を合わせること。
軍事攻撃の準備段階と規定される。2013年1月30日、尖閣諸島北方海域において、
中国軍のフリゲート艦が海上自衛隊の護衛艦に対し、火器管制レーダー「FCレーダー」
を数分間にわたり照射した。照射を受け、距離や進路などを正確に把握された日本の護衛艦は、
ミサイルによる攻撃をなされうる状態となり、回避行動を余儀なくされた。日本側は、国連憲章上の武力の
威嚇に当たる可能性があるとして非難、米国も中国に対し説明を求めた。
中国外務省は、この件に関し関与していないとの立場をとっている。



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