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韓国人「折り紙の起源は韓国 日本より先」

■「韓国ジョンイジョプキ(※韓国折り紙のこと)源流はコッカル…歴史、日本より先に」
・ジョンイジョプキの始原であるコッカルの関連資料



チェ・クムソク淑明女子大学教授「第1回ジョンイジョプキの歴史フォーラム」で明らかにし
イ・オリョン元長官「ジョンイジョプキ、日本オリガミ通じて西洋に伝播」
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(ソウル=聨合ニュース)ワン・ギルファン記者=韓民族ジョンイジョプキの源流はコッカルであり、その歴史は日本よりも当然、先んじるという研究結果が11日に発表された。

チェ・クムソク淑明女子大学教授はこの日、ソウル・ヨイドの国会議員会館大会議室で開催された「第1回大韓民国ジョンイジョプキ歴史フォーラム」で、「韓半島の紙の起源は、紀元前1世紀以前から成り立ったと推測される」とし、

「以降、高句麗の嬰陽王21年(AD 610年)の使臣として行った僧侶・曇徴を通じて、製紙術と紙文化が日本に伝えられたため、紙を日本に伝えたのは古代韓国である、したがって韓民族の折り紙歴史は当然日本より先んじる」と明らかにした。

チェ教授は「コッカル、ジョンイジョプキ」という主題発表で、「ジョンイジョプキの歴史は、紀元前に既に伝来した紙が、呪術用や儀礼用に利用され、折り畳むという意味では『畳』と『摺紙』という単語が共に使用された」とし、「ウリナラのジョンイジョプキの形の源流は、コッカルかぶりから探し出すことができ、中国で『チョルプン(折風)※』を流行させた韓流の元祖」と説明した。
※参考画像:高句麗壁画の折風(帽子のような飾りのこと)



コッカルとは「ピョン」(弁)の韓国語解釈であり、その語源は尖角。突起部を意味する「コッ」と飾りを意味する「カル」の組み合わせより構成された「とがった冠帽」という意味だという。

彼女は「我が民族は古代時代からコッカルが風俗として引き継がれてきたが、コッカルを織物から紙に代替して作り始め、ジョンイジョプキが大衆化された」とし、「三国時代の時、呪術や儀礼が韓半島を経て日本に伝来して、日本では神を意味する『カミ』が紙となった」と紹介した。

チェ教授は「折り紙は四角形をはじめ、四角形と三角形から面を折り返したり、捩って回したりする方法を利用することにより比始原的な韓国固有の思想体系を表現する」とし、

「これは古代から宇宙を表象化した技法で面を反り、組んで、撚って前後、左右、上下もなく比定向的性格を扱う現代科学の非ユークリッド幾何学的特性を持つことができ、これを通じて韓国上古時代から伝えてきたジョンイジョプキ文化に内在した思惟体系がどれほど科学的であるのかを知ることができる」と伝えた。

イ・オリョン、韓中日比較文化研究所理事長はあいさつの言葉で、「中国で作られた囲碁が日本を通じて西洋に知られたように、ジョンイジョプキも日本の『オリガミ』を通じて西洋に広がっていった」と明らかにした。

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=103&oid=001&aid=0009677028
・11日、国会議員会館では第1回大韓民国ジョンイジョプキ歴史フォーラムが開かれた。



・11日「第1回大韓民国ジョンイジョプキ歴史フォーラム」が開かれる国会議員会館大会議室前のロビーでは、紙の作品展示会が開かれた。



レコードチャイナ 2017年11月13日 13時30分 (2017年11月13日 20時43分 更新)
https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20171113/Recordchina_20171113033.html

2017年11月11日、韓国で折り紙の歴史に関するフォーラムが開かれ、折り紙の歴史が日本より先んじているという研究結果が発表された。韓国・聯合ニュースなどが報じた。

ソウルの国会議員会館大会議室で開かれた「第1回大韓民国折り紙歴史フォーラム」で、淑明(スクミョン)女子大衣類学科のチェ・クムソク教授はまず、朝鮮半島の紙の歴史について解説した。チェ教授は、「朝鮮半島の紙の起源は紀元前1世紀以前から出来上がっていたと推測される」とし、「その後、610年に高句麗から日本に遣わされた僧侶・曇徴により日本に製紙術と紙文化が伝えられた」と説明した。つまり「紙を日本に伝えたのは古代韓国であり、よって韓民族の折り紙の歴史は当然日本より先んじている」という。

チェ教授はさらに、朝鮮半島で僧やみこなどがかぶる三角帽子「コッカル」が現在の折り紙の起源だと指摘。「わが民族は古代からコッカルを風俗として受け継いできたが、これを織物の代わりに紙で作り始めたことにより折り紙が大衆化した」と説明した。また、「三国時代に呪術や儀礼が朝鮮半島を経て日本に伝来したことで、日本では『神(かみ)』から同音の『紙(かみ)』の語が生まれた」と紹介した。

一方、韓中日比較文化研究所のイ・オリョン理事長は、演説で「中国でつくられた囲碁が日本を通じて西洋に広まったように、折り紙もやはり日本の『オリガミ』を通じて西洋に広がっていった」とした。

韓国でこれまでも繰り返し提起されてきた「折り紙韓国起源説」。ネットユーザーからは「韓国が元祖だったことは認める!でも、日本がより発展させて広めたことも認める!日本は固有のものは多くないけど、他人のものを持ってきて改良・結合するのが上手。『日本のもの』と言い張らなきゃいいのに…」との声をはじめ、「昔、よく折り紙で折ってた鶴や動物はみんな日本から伝わってきたものだよ」「そんなに日本と張り合う必要ある?」「恥ずかしい」などの声が上がり、素直に喜べない人が多いようだ。



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